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サイトやブログの表示スピードを簡単に計測して高速化する方法【Native Lazyload】

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今回はWebサイトの表示速度を計測して誰でも簡単に高速化できる方法をご紹介します。

サイトの高速化ではいくつも方法がありますがより効果がわかりやす画像処理に重点を置いていきます。

サイトやブログをアクセスした場合、表示速度が遅いと大抵の人は途中で表示するのをやめてしまいます。そうするとユーザの直帰率・離脱率が増え、検索順位も落ちてしまうという大きな損失を生み出してしまいます。
表示速度の高速化はアクセス数増加のためのSEO的改善策の一つといえます。

まずサイトやブログの高速化の前段階として表示速度を計測する必要があります。
以下のGoogle提供のPageSpeed Insightsという計測ツールでページ読み込みの時間を計測し、表示時間の高速化の方法を提案してくれます。
計測したいURLを入力するのみでOKです。

PageSpeed Insights

上記のイメージでサイト表示の高速化の方法の提案と併せて表示速度のスコア結果が出力されます。
まず一番わかりやすいのは画像サイズの縮小化なので次に画像圧縮ツールをご紹介します。

squoosh
Google提供の画像圧縮ツールです。
1ファイルずつしか処理ができないですが圧縮のレベルを詳細に調整できたりします。

iLoveIMG | 画像編集用オンラインツール
メニュー左上の「画像圧縮」から複数枚の圧縮処理が可能です。

「遅延読み込み」LazyLoadとは非表示や重要性の低いコンテンツの読み込みを後回しにすることでサイト表示速度の改善に使われる方法です。

一般的にCMSやJSのプラグインを組み込むという形で対応します。

しかし遅延ロードした画像はGoogle botに認識されずSEOに不利な影響を及ぼす場合がありました。
そこで2020年に遅延ロードした画像をGooglebotが認識することが可能となったNativeLazyLoadが公開されましたのでこちらの実装方法をご紹介します。

使用方法は「プラグイン」メニューからダウンロードして有効化するだけです。

MT( Movable Type )用のについては以下の記事よりダウンロード可能です。

画像のネイティブLazy-loadをサポートするMT7用プラグイン「MT NativeLazyLoad」をリリースしました。

https://www.ark-web.jp/blog/archives/2020/06/mt_nativelazyload.html

1数秒でもサイト表示が早かったらだけで集客できるユーザは大幅に増加します。
今回ご紹介した画像のサイズと遅延についてはサイトやブログの高速化の対応としては敷居が低く取り掛かりやすいものなので是非確認してみてください。

uhaha

そして当ブログもちょっとだけアクセスしやすくなりました(*’ω’*)

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